痔の正しい知識

実は、痔は手術では完治しないんです。

痔の正しい知識記事一覧

痔はどんな種類がある?

痔には、痔の患部の場所や症状によって、いくつかの種類があります。例えば、市販の薬を使うにしても、痔の種類によって薬の種類や使い方に違いがありますから、自分の痔がどの種類であるのかを知る必要があるでしょう。本来なら病院にかかって正しい診断をしてもらうのが一番です。ただ、痔の診察では患部を露出しなければ...

≫続きを読む

女性の方が痔になりやすい?

痔の薬のCMなどでは、痔はおじさんの病気というイメージが出来上がっている感じがしますが、痔は決しておじさんの病気というわけではなく、むしろ女性に多い病気です。患部の場所が場所ですから、余計に他の病気と比較して人に知られるのが恥ずかしかったり、通院するのが恥ずかしくて悪化させてしまうケースも少なくあり...

≫続きを読む

生活習慣を変えると痔を改善できる?

最近は何かにつけ、「生活習慣の改善」という言葉が目立ち、「またかよ」と思っている人も少なくないかもしれませんね。でも、痔の予防や改善、再発防止にも生活習慣の改善はとても重要な意味を持っています。なぜなら、痔の大きな要因が便秘や冷え性にあるからです。日本人に一番多いと言われているのがいぼ痔ですが、切れ...

≫続きを読む

痔を治療する薬といえば?

痔の薬には、痔の原因となる冷え性や便秘解消のためのサプリメント系統と、痔の症状を和らげるための薬があります。当然ですが、サプリメント系統では著しい改善が現れるものではありません。痔の症状を和らげる薬には、主に塗り薬、飲み薬、座薬の三種類があります。CMなどでも流れていますから多くの方がご存知だと思い...

≫続きを読む

妊婦だと痔になりやすい?

妊娠・出産によって痔を発症する女性が多いのをご存知でしょうか?実際には、多くの妊婦さんが体験することなので知っている方が多いのですが、恥ずかしさから人に話すことがほとんどないため、あまり世間には知られていませんでした。ですが、最近では、インターネットを通じて、同じような悩みを持つ方たちがたくさんいる...

≫続きを読む

子供も痔になる?

痔は大人がかかる病気だと思われがちですが、実は子供も痔になることがあります。赤ちゃんや幼児は大人と違い、肛門の大きさが小さく、裂けやすいのです。そのため、硬い便や大きめの便だと肛門の粘膜が切れて出血することがあります。切れたり裂けたりするとやはり痛いので、排便することを我慢してしまうケースが多いので...

≫続きを読む

痔の保存療法とは?

痔の治療法として、外科的療法と保存療法があります。痔になると、外科的療法を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実際のところ、外科的療法よりも保存療法を選択する患者さんの方が多いのです。いぼ痔や切れ痔の症状があまり重度でなければ、保存療法で十分普通の生活を送ることが出来ます。では、保存療法とはどのよう...

≫続きを読む

痔の外科療法とは?

痔は種類や症状によって治療方法が変わってきます。まずは保存療法を医師にすすめられることが多いと思いますが、保存療法を行っても症状が改善されない時には外科療法が用いられるでしょう。痔=手術とイメージしてしまいますが、最近では手術以外の外科療法も様々あります。例えば、内痔核の場合はどのような外科療法が用...

≫続きを読む

痔の注射療法とは?

痔核やいぼ痔などの治療に使われるのが注射療法で、切れ痔や痔ろうの治療には適応していません。注射療法は比較的古くから行われている治療法で、患部に刺激性のある硬化剤を注射し、患部を硬化・縮小させ、出血を止める方法です。注射は痛みなどを感じない粘膜部分に直接針を刺すので、麻酔をする必要もなく、もちろん、痛...

≫続きを読む

痔の輪ゴム療法とは?

痔の輪ゴム療法は、痔核の根元を特殊な筒状のゴムを使って縛り、痔核へ供給される血液を遮断し、大きさを小さくさせていく方法で「マックギブニー法」とも言われています。元々は外来治療を目的として開発された治療方法なのです。そうすることで縛られた患部は縮小していき、数日も経つと壊死して、自然と脱落していくので...

≫続きを読む